[ Horse & Man  ]


馬と人物モチーフの壁飾り


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こちらは全面刺し埋めではなく、モチーフのみのツヴィストソムですので、短時間でステッチが出来ます。


  
ちいさなオーナメントと並べて飾っても楽しめます。いろんな種類のものをたくさん並べてみても。また、気分や季節によって変えるのも楽しいです。


  
ツイル生地のため、斜めに織り柄が入っています。裏表は特にありませんので、斜めになる方向はお好みの生地の面を選んでください。
抜きキャンバスの上からのステッチは目の形が多少不揃いになる箇所も出てきますが、ぽこぽことした洗いがかかった質感の生地&ふわりとした糸使いなので、
間近で見なければあまり目立ちません。それほど気にせずにラフに楽しんでいただけたらと思います。






この図案はkiccaの著書のための作品制作の過程で生まれたものです。最初はドゥカゴング織りテイストの
ステッチ(縦や横の同方向にずらりと並ぶプラットソム)で作った図案でした。本の作品には使いませんでしたが、
神戸、ヴェアルセさんでの作品展の際に作っていただいたカードのために、実際にステッチをしてみました。
この時はウールコングレスにツヴィストソムで。このあとはタペストリーに仕立て、作品展の際に旅立っていきました。




普段から、手仕事品にしても絵画にしても、なぜか"馬と人物"のモチーフに惹かれるところがあります。
手工芸品の中の馬モチーフもとても好きです(木製品や黒いアイアンものなど)。
この図案でもう一度壁に飾るものを作りたいと思い、クロスのモチーフをプラスして、枠を付けました。
縫って仕上げる方法よりも曲線をきれいに表現しやすい、ボード(厚紙)へ貼りつけて仕上げる方法を選びました。
表も裏も接着剤で貼るだけなので、仕立てにも気軽に取り掛かれます。最初は両面テープで何度か
貼り直すことができるため、気負いなく作業が出来るところが最近はとても気に入っています。




"タペストリー"は縫ってあるもの、織ってあるもの、という感じがしましたので、ネーミングは
"ウォールオーナメント"にしました。刺繍糸を撚り合わせて作った紐を縁にざくざくとラフに、ぐるりと縫い付け、
大きめなタッセルも作って付けました。裏は厚手のフェルト貼り。




スモーキーなグレイがかったブラウンと、やわらかな質感で光沢のない素朴なシルクリネンのツイルの生地たちに
ひとめぼれをし、このキットを追加することに決めました。どちらもとても良い色と質感です。
織り目は数えられない生地のため、抜きキャンバスを貼った上からのツヴィストソムです。目が見やすいので
ザクザクと気軽にステッチが出来ます。糸は、アメリカ製の撚りが甘くふんわりとやわらかな花糸です。
薄いグレー、炭黒のようなブラックを選びました。ぼそぼそとラフな雰囲気に仕上がるタッセルも素朴で好みです。





※こちらはkiccaの刺繍作品集「ツヴィストソムと北欧刺繍」に掲載の、ツヴィストソムの基本の刺し方ページを
見ながら作っていただくキットとなっております。 恐れ入りますが、作品集をご用意くださいませ。






  
2013年に旅をしたスウェーデン、ノルディスカミュージアムの書庫の本からの写真。
オーナメントのモチーフは、素朴な衣装を身にまとった古い時代のヨーロッパの村人が
生活の中で馬と暮らしている、そんなふうなほのぼのとしたイメージです。

 


Brown  ]

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Flax  ]

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