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<  Leather button + loop  >
革の留め具+ループタイプ



※2016年5月の受注分より、ループの形状が変更となります(下の画像とご説明を参照くださいませ)。
カタログページの、革の留め具+ループタイプのすべての画像は変更前のループの形状になっておりますので、
どうぞご注意くださいませ。
画像が多く、すべてを差し替えることは困難なため、こちらのページと、各ページへの注意書きにてお知らせを
させていただきます。今後差し替えできる画像が出てきました際には少しずつ行ってまいります。





 



 



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革の留め具をループで留めるタイプです。
革の留め具スライドタイプの長めに残った紐がじゃまに感じる方などにもおすすめです。
手を洗うときなども濡れにくいです。革を巻いたボタンの中に紐のつなぎ目を入れてあるため、
少しぷっくりとしています。




ボタンに通している部分、ループ部分ともに三つ編み仕上げで、表面には薄く蜜ろうを塗り、
毛羽が発生するのを抑えています。(糸の表面がコットンなため、お使いいただくうちに
毛羽はどうしても出てしまいます)。




基本価格の留め具スライドタイプよりも作業工程が増えますため、価格はオプションとして
\150(+税)アップさせていただきます。




使っているうちに革の色が濃くなってきて、光沢が出てきます。こちらのサンプルのネイビーベースの
ブレスは、少し使用した状態です。革の色が少し濃くなってきています。↓
※水に濡れると革の色がだいぶ濃いめに変化しますのでご注意ください。

 


柄によって織ってある部分の長さが多少異なりますため、ループの位置も少々異なってきます。
細かいサイズのご指定は申し訳ございませんが請け負っておりませんので、恐れ入りますがループの
位置で調節をなさってくださいませ。







 2016年5月の受注分より、ループの形状がこのように↑変更となります。チェーンのような形状です。
前回までの形状ではループがもともとは閉じており、着用時にやや着けづらかったことが
気になっていましたため、改良をしてみました。この形状ですと留め具にはめやすくなります。
外れることがご心配な場合には、余った部分を留め具やループに巻き付けて軽く結んだりして
おくと安心です(結び方などはページの下のほうのご説明をご参考に)。



長さは織りの部分の端から測って6〜6.5cmくらいと、以前よりもほんの少し短くなりました。
長さや形状
は、制作時に多少のばらつきが出ますことをご了承くださいませ。


 
以前のループ部分はこのような形状で↑長さは織り部分の端から測って7cm弱くらいでした。


※変更前の形状のほうが↑ご希望の場合にはどうぞお気軽にお申しつけくださいませ。



※以下の画像は変更前のループの形状です。


  


  


  


    

ラップランドで暮らすサーミ族の工芸品、ピューターブレスレットと。 重ね着けしても相性が良いです。 ↑





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〜 外れてしまうのがご心配な場合に 〜





こちらは変更前のループの形状での画像ですが、新しい形状のものでも同様に。
新たなループは変更前のものよりも紐全体の長さが少し短くなりますため、 3番目のループの長さと、ほどいてある端の部分を延長し、
結びやすいように全体を長めにしてお渡しすることも可能です。(ループの長さの延長は3番目のみとさせていただきます)





●ひとつめのループに留め具(ボタン)を引っかけ、紐の余った部分はそのまま or 手首に渡った紐やループ、
留め具(ボタン)に巻きつけておさめる、、、という感じです。
ゆるりとつけたい気分の時、ひとつめのループではサイズが合わない場合には2つめのループに通しても。



●ループに留め具(ボタン)を通さない留め方も出来ます。ループに留め具(ボタン)を通すのが苦手、面倒な場合にもおすすめです。
ご自分の手首サイズに合わせられるので、ぴったりめに着用したい方にも良いと思います。
留め具(ボタン)に1〜2度ぐるぐると紐を巻きつけてから手首をわたっている紐に一度巻きつけ、最後にゆるりと
大きく結んでおくと(外す時のために固く結ばずに)ゆるみにくく、このままの状態を長時間キープ出来ます。
自分ではこの結び方が見た目にも好みですし、着けていて快適です。↓中央と右側がその状態の画像です。



  
左画像は留め具(ボタン)をひとつめのループに引っかけ、そのままの状態。この後、手首に渡った紐や留め具(ボタン)に巻きつけておさめても。
アクセントとして、このままにしておいても良いと思います。